自分の輝きと、恋に落ちよう。
なぜうらない整体なのか

わたしは体内呼吸で姿勢を整えるレッスンをしています。
私たちの本質は光です。星のように花のように美しいエネルギーを発しています。
ではなぜ、自分の光が見えないのでしょうか?なぜ、自分で自分を美しいと胸を張って言えないような、ネガティブな言葉を自分に投げてしまうのでしょうか?
いろんな答えがあると思いますが、よくあるのは、ポジティブな感情への依存です。本来の私たちの本質である光には善も悪もないのですが、どちらかに振り分けることでポジティブな感情だけを美しいと考えて依存します。そうすることでありのままの自分のイメージを歪めてしまって光を弱めていることが多いのです。そして自分の感情に敏感な人ほど、ポジティブ・ネガティブに振り回されます。
かく言う私がそうでした。良い感情を温存しようと努力するあまり、かえって自分のネガティブさに過敏になって疲れていました。それが体調不良や皮膚トラブルとして現れました。
感情は生命の必然で生まれます。体内から発するものです。体内から発するものは単なるエネルギーではなく、知性をもったエネルギーです。
目的のないエネルギーは99.9%ありません。
恐れや怒りも生きるために必要な感情です。憎しみの対象を「自分が戦う力を助ける友達」と捉えることもできる。
ポジジティブもネガティブもないのだから100%自分で決めていい。自分が決める、そのこと自体に意味が出てくる。
人生の整え方は、体が整う仕組みに習うと実になりやすい。骨格は、日々の使い方でできています。スタイルを変えたいなら姿勢を整えます。立つ、座る、歩く・・姿勢を崩して立て直す、を何度も何度も繰り返しながら私たちは日常を生きています。日常を変えなかったら何をやっても変わることはないです。

重心が揺れないと歩けないのと同様、ポジティブ・ネガティブの揺らぎはどうやっても止まりません。けれど、中心に戻すこと・切り替えの回数を増やすことで安定します。
ネガティブな言葉を自ら自分に投げてしまうのを止めるのではなく、気持ちを切り替える回数を増やすこと。大事なのは戻ろうとする意識です。
わたしのうらないは整体だと思ってください。
本質に戻ろうとすれば、輝く力も増えると信じています。おみくじも何でもいい、一人ひとり違う本来の輝きを自分で取り戻す力を増やしてほしい。
だからうらない整体でありたいのです。

